こんにちは。ナダの山口です。ずいぶんお久しぶりの投稿となってしまいました。実店舗の忙しさにかまけておりました(汗)。

さて、「夏本番!」となったら、ビールや冷たい飲み物が美味しいですね。

ところで、家飲みが流行っていますが、みなさんはお酒を飲むときどんなグラスで飲まれますか?

友人や家族と、あるいはお一人でも、料理の次に大事になってくるのはどのグラスを使うか?ということです。もちろん、缶で直接というのもいいのですが、せっかくなら美味しくビールや冷たい飲み物を飲みたいですね。今日は、特に冷たい飲み物が一層美味しく飲めるメキシコのグラスを紹介します。

メキシコの代表的なグラスはとても厚みがあり、気泡が入っている「手吹きグラス」と呼びます。ぼてっとしたフォルムと気泡が入っているので、どこか懐かしいレトロなデザインになっています。

薄口のグラスと違って、手にフィットするような持ち心地や頑丈な作りに安心感を覚えます。

では、実際、薄手と比べて厚手のグラスは冷たいものを飲むときにどのような違いがあるのでしょうか?

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・口当たりがいい

薄口グラスは、手に持った時の軽さ、口につけたときの繊細さなどを考えると、日本酒やワインに合うグラスです。香りや微妙な味を楽しむグラスと言っていいでしょうね。一方、厚口グラスは、持った時の重量感、口につけたときの滑らかさなど、安定感のあるグラスです。ビールのようにコクを楽しむ飲み物に向いていると思います。

・冷たさをキープしやすい(実験!)

想像したらわかると思いますが、当然、厚口のほうが外気の気温に影響は受けずらいのです。

ためしに、薄口グラスとメキシコの厚口グラスで氷を入れた飲み物がどのくらいの時間、冷たさをキープできるか実験してみました。

気温は約32度。冷えたビールが美味しい温度です
氷を入れた薄張グラスは初めは冷たくなる(3,3度)
厚口グラスは、初めはあまり冷たくない(4,1度)
外気温に影響されてすぐにぬるくなる(6,1度)
メキシコグラスは10分経っても1度しか温度が上がらない(5,2度)

どうでしょう?

初めのうちは、薄口グラスのほうが、冷たかったのですが、時間が経つと、厚口グラスのほうが冷たさをキープしてくれています。

当然、間口が広いので、狭いものよりも外気の気温に影響を受けやすいのですが、一度冷えてしまえばガラスが厚い分、冷たさもキープできるのです。

・割れずらい

当たり前ですが、薄いより厚いほうが頑丈です。ただし、メキシコの厚口グラスは、結構雑に作っている部分もあるので、割れやすいので、雑には扱わないでください。

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・まとめ(どっちがおいしいく飲める?)

結論、飲み物によって、薄口、厚口に変えることをお勧めします。

薄口はクリーミーな泡立ちになるので、口あたりが良くワインや日本酒に向いています。また、地ビールなど繊細なビールに向いています。
一方、厚口は冒頭にもお伝えした通り、冷たいものをグビグビ飲むがっつり系の
飲み物が合います。まさに、コロナビールやテカテビール、日本ではスーパードライや酎ハイ、ハイボールなどでしょうね。


持ちやすくやさしい口当たりのハートグラス

メキシコグラスの特徴は何といっても、手作り感のあるかわいいフォルムです。手吹きの為、所々に気泡が入っていて、日本の昔のグラスみたいに懐かしいデザインになっています。もちろん、好みもありますが、なかなか日本では手に入りずらいメキシカングラス。ナダの通販では、豊富な種類のメキシカングラスを用意していますので、ぜひ、この機会にお試しいただけると嬉しいです。

最後までお読みいただき本当にありがとうございます。
それでは、また。

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サポテックラグとメキシコ雑貨のお店「ナダ」
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