こんにちは。ナダの山口です。

2/18日、先ほど、本田圭佑選手のパチューカとグアダラハラとの試合が終わりました。
惜しくも、1-1の引き分けでした。本田選手は、フリーキックのチャンスも決められず、得点に絡むことはありませんでした。それでも、フル出場し、いくどとなく
チャンスを作ってきました。

それでは、今週の本田選手の2試合の活躍とビジネスについての活動状況を見ていきましょう。

◆2月14日の試合結果

(1)2月14日

リーガMX ★パチューカVSティファナ(ホーム試合)2対0の勝利

ハイライト:先制点は、前半21分、本田がタメをつくり、敵がいなくなったところに
サガルがゴール。本田自身も、「タメを作り、敵を崩したのは狙い通り」と
話しています。試合は、2連勝。次のアウェイが鍵を握るでしょう。

◆2月18日の試合結果

(1)2月18日

リーガMX ★パチューカVSグアダラハラ(アウェイ試合)1対1の引き分け

ハイライト:前半はホームのグアダラハラがボールを支配するが、パチューカの選手は必死のディフェンスでゴールを阻止する。後半数分後に、本田がフリーキックのチャンスを得ますが、ネットをわずかにそれてゴールにならず。
その後、エリック・アギレが中央付近で待っていたホルヘ・エルナンデスへ見事なパスでヘッドで先制点を奪った。が、その直後、敵にPKを許し、敵チームのオスワルド・アラニスに同点ゴールを許してしまう。

次の試合は、2月22日(木)、セラヤ(ホーム試合)です。

ビジネス動向(3)

本田選手は、数年前から世界各国へ行き、サッカーを通して、社会活動を行っている。ここでは、2016年のカンボジアツアーでの一幕を紹介します。

プノンペンのホテルでに一幕。
翌日にソルティーロ・アンコールワットFC創設の発表記者会見を控え、
本田が代表を務めるHONDA ESTILOのメンバーとともにプレゼンを行うという。

本田選手は英語も話せるが、プレゼン前に何度も話し方や資料の進め方などを念入りに準備していたという。

よく、本田選手をインタビューすると、「いい準備をして・・・」というコメントが
返ってくるがやはり、サッカーでもビジネスでも準備という基本を徹底しているから
良い結果を残せるのですね。

最後まで、お読み頂き本当に、ありがとうございます。

それでは。