こんにちは。ナダの山口です。今日も本田圭佑がやってくれました!
ゴールこそは決めませんでしたが、見事アシストし所属するパチューカが
勝利。2試合ぶりの勝利で、本田選手も上機嫌だったのではないでしょうか。

それでは、今月(2月)からの本田選手の所属するパチューカと本田選手の成績を
見ていきましょう。

◆2月の試合結果

(1)2月3日

リーガMX ★パチューカVSモナルカス(ホーム試合)2対3の敗戦

ハイライト:本田は右インサイドハーフとしてフル出場。本田は、後半フリーキックを決めて
同点に追いついたが、後半にペナルティーキックを決められて2対3で敗れた。

本田選手の試合後のコメントや動向:本田選手は、「ホームなんで、自由にプレイさせたくなかった。満足はしてないけど、悪くはなかった」とコメントした。また、フリーキックを決めた時に、パチューカの監督ディエゴ・アロンソ監督の元に走って抱きついたのは何故?とい質問について
「監督にもうちょっと勝たせたかった。そう思わせる監督なんです。パチューカはミランと違って
ビッグクラブでないし、未熟な選手も多いから、選手を采配するのは難しい。そういう時にとても前向きだから。そういう人は評価したいし、感謝したいから」と喜びと感謝を述べた。
一生懸命やる人を、上下関係なく応援する。本田選手の性格が表れていますね。

(2)2月12日

リーガMX ☆パチューカVSベラクスル 1対0の勝利

ハイライト:前半は、パチューカが流れをつかめず、本田圭佑を右フォワードからセンターフォワードへ転換。その後、前半35分、本田が右CKから鋭く低いボールを送り込み、グティエレスがヘディングで先制ゴール。パチューカはリードを守り切り、1対0で勝利した。本田は後半27分にピッチを退いた。

本田選手の試合後のコメントや動向:チームが勝てたのは一番良かったけど、自分のパフォーマンスは良くなかったと言う本田選手。ナイスアシストというインタビューに対して、
「うまくニアで合わせてくれましたよね。僕のボールが良かったという以上に、合わせたグティがうまかったなと思います」と謙虚に振り返る。

確かに、蒸し暑く、足をつる選手が多いなか、本田選手はバテずに自分のパフォーマンスを
なんとか維持して勝利に貢献した。

ビジネス動向(2)

本田選手は、数年前から世界各国へ行き、サッカーを通して、社会活動を行っている。ここでは、2016年のカンボジアツアーでの一幕を紹介します。

カンボジアのサッカーを盛り上げるために、カンボジアの首都プノンペンへ行き、サッカー協会の人たちと交流した本田圭佑選手。
ある席でのこと、「カンボジアの各学校にゴールとネットを設置し、優秀な選手を集めてチームを作る
ことを目標にしている」という現状を聞き、本田選手は次のように話した。

「子供の送迎用に、日本の自動車メーカーに車を寄付してもらうのも手かもしれない。カンボジアはクーラーの需要が高いと思うので、クーラーのメーカーに何か協力してもらえるかも。日本に帰国したときにいろいろな経営者に会うので、僕が営業マンになってきます」

最後まで、お読みいただきありがとうございます。それでは。