こんにちは。サポテックラグとメキシコ雑貨のお店「ナダ」の山口です。
死者の日が近く、メキシコに行く人も多いとおもいます。これからメキシコに行く人へメキシコの空港に着いてからやるべきこと大事な3つ(1:両替、2:市内までの移動、3:SIMカード)のうち2つをお伝えいたします。3つ目のSIMカードについてはスマートフォンの違いやwi-fiの設定など各個人バラバラだと思いますのでまた、別の機会に説明したいと思います。では、どうぞ〜。

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メキシコの空港についてから

空港の両替所。レートを確かめる程度にしておこう

日本からメキシコの空港はメキシコシティ国際空港、正式名はベニート・ファレス国際空港と呼ばれています。
で、みなさんが、飛行機について一番初めにやることは、スマートフォンの電源を入れてネットに接続することだと思います。それは、誰もが無意識にやることですが、それはいいとして、無事、税関を通り抜けいよいよメキシコ市内を移動!となるとまずは両替→移動ということになりますね。

両替は換金所よりATMでクレジットカードかデビットカードで引き落とす

両替については、以前も書きましたが、日本であらかじめクレジットカードかデビットカードを作っておいて下さい。どれも1週間〜10日程でできます。それで、どうして両替所で換金するといけないかというと、単に日本円だとレートが悪いからです。レートが悪い上に、1ペソあたり2円の手数料がかかります。1日の活動費を1万円とすると3000円も余計にかかってしまいます。
なので、空港についたらすぐにATMに向かいキャッシングすることをお勧めします。2、3日分の活動費1万円としたら、1700ペソくらい、キリの良い数字しか引き落とせないので、2000ペソ引き出せば高級ホテルでなければ2、3日は過ごせると思います。

メキシコ空港から市内までは黄色のタクシーで200ペソが相場?

区間をゾーンごとに分けて料金設定している
割高だが安全のためタクシーを使おう

いよいよ、メキシコペソを手に入れたら市内中心地まで移動ですね。
で、結論から言うと、空港専用のタクシーに乗るのが一番手っ取り早いです。

本当は、ちょー安く行くメトロ(地下鉄)でいく方法もあるのですが、荷物が多いと危険だし初めての人は大変なのでここでは割愛させてただきます(メキシコ旅行に慣れていて荷物が小さなキャリー1つくらいならメトロでいくことをお勧めします。そんな人はこのブログは見ていないはず)

ここで注意しないといけないのが、メキシコの空港はウーバーが使えないということ。
おそらく、タクシー会社と空港との利権関係で安いウーバーが乗り入れ出来ないように
しているようです。ちなみに、帰り、メキシコシティーから空港まではウーバーは使えます。
で、一般的なのは空港から外に出て待ち受けている黄色のタクシーかカウンターでチケットを購入して指定のタクシーに乗るのが安全です。
(中には流しのタクシーがいて少しだけ安く提案してくるドライバーも
いますが、着いた時にチップをせがまれたことがありました)

すぐわかると思いますが、空港内のカウンターから外に出て左側にチケットカウンターがあるのでそこで買います。
場所によって、少し値段が変わりますが、観光客が行くセントロやソカロなど中心街へは200ペソ〜300ペソ(1200円〜1800円)が平均的です。ちなみに、私はいつも「metoro HIDALGO(メトロイダルゴ)」の近くまで行くタクシー(250ペソ)を使っています。メトロイダルゴは、文字通り地下鉄のイダルゴ駅で、セントロも近く、安いホテルや食堂もたくさんあって移動に便利です。

地下鉄イダルゴ駅周辺。交通の便がいい

メキシコシティ内での移動はウーバー

メーターも適当なあまりお勧めできないピンクのタクシー

意外に中級〜高級車の多いウーバー

メキシコシティ市内に着いたらこっちのもの!(笑)。ウーバーを使いまくりましょう。
メキシコのウーバーは安全か?という質問を受けるのですが、意外にもメキシコのウーバーは
サラリーマンや大学生が空き時間に運転していることが多く車も綺麗で安全です。
メキシコには日産の工場があることから、日産の車に出会う確率多し!ぜひ、安全に安く
乗りこなしてみてください。

オアハカやサンクリストバルでの街中の移動

地方の観光地はそれぞれの乗り物が用意されている

メキシコの3大観光地の2つ、オアハカとサンクリストバルデラスカサス(通称:サンクリ)もウーバーで移動できるか?残念ながら両州ともウーバーの乗り入れはございません。オアハカでは黄色のタクシーがサンクリは様々な種類のタクシーが走っています。まぁ、サンクリは中心街は歩いていける範囲にお店が固まっていますし、村へはコレクティーボというピックアップトラックで安く移動できますので、上手く移動手段を選んで下さい。

タスコやカンクンでの移動

景観を守るため白のビートル。遅くて乗り心地はイマイチ

街の景観が美しいタスコやリゾート地のカンクンもウーバーが使えません。
タスコはビートルといって、フォルクスワーゲンの白いビートルが街の景観を統一するために
利用されています。
カンクンも世界の一大観光地なので、タクシー会社の規制によりウーバーが使えず街中で
捕まえるしかありません。ダウンタウンは様々なタクシーがありますが、リゾートエリアは
少し高め、またドル払いなどもあるので割高感は否めません。

まとめ

いかがでしたでしょうか?
空港からは市内は、ちょっと高いけどタクシーを使い、メキシコシティに着いたらウーバーを使いまくる。
また、日中は地下鉄も安全でとても安い(近郊5ペソ)ので、地下鉄を使いこなすのも
ありだと思います。地方の観光地は思いの外、ウーバーは使えませんが、そのうち規制がはずされて自由にウーバーが使える日も来るかもしれませんね。

最後までお読みいただき本当にありがとうございます。

今日も、皆さんに素敵な1日を!

それでは、グラッシャス。デ・ナーダ!
当店のウェブショップも良かったご覧くださいね~。


サポテックラグとメキシコ雑貨のお店「ナダ」

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